第25回 国際養蚕委員会大会

展示募集Exhibition

日本では、養蚕農家数、繭・生糸生産量ともに減少傾向にありますが、「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産登録され、国民の絹産業への関心も高まっているほか、遺伝子組換え技術を活用した様々な機能を持つ機能性シルクの開発や、カイコによる医薬品や化粧品の主原料となるタンパク質の生産に向けた研究開発が進められるなど、日本の養蚕業の復活に向けた期待があります。
日本のシルクの需要拡大を目的とし、蚕糸に関する国内外の研究者等が多数集まる今大会において、シルク産業に関する新しい技術や伝統的な技術を国際的に紹介するための展示を行う者を募集します。
企業、大学、研究機関、公的機関など多数のお申し込みをお待ちしております。

募集(出展)対象
  • 新たなシルクの利用(非繊維用途)に関する研究成果(試作品やポスターなど)
  • シルクを利用した製品や素材など
  • 新たに開発した養蚕に関する技術や機械器具など
  • 日本の伝統的な技術を用いたシルクの織物、染色、刺繍などを施した製品(実演を行うことも可能)
受付締め切り
2019年9月6日(金)
お申込方法
下記ボタンをクリックして「展示のご案内」をプリントの上、申込書に必要事項を 記入の上、締切日までに運営事務局までFAXもしくはメール添付にてお申込ください。 なお、採否ならびに小間割は主催者にて決定いたします。