第25回 国際養蚕委員会大会

演題募集Application for presentations

研究発表の申込
大会の中心となる研究発表には、口頭発表とポスター発表があります。研究発表を希望される方は、該当するセクションの座長と大会事務局(natuo-ISC2019@affrc.go.jp)の両方に講演要旨をお送りください。申し込まれた研究発表については、重要性や全体のバランス等をもとに各セクションの座長が審査し、口頭発表とポスター発表に振り分けられます。講演要旨はMicrosoft Word、英語にて作成してください。フォントはTimes New Roman、12ポイント、ページサイズはA4、余白は30 mmに設定し、1ページ以内としてください。講演タイトル、著者名、所属、住所とメールアドレスを記載してください。講演要旨の送付期限は2019年9月18日(水)です。
要旨集と成果集の出版
主催者は、大会の要旨集と成果集を編集・出版する権利を有します。一部の研究発表については、国際養蚕委員会が発行する学術誌 "Sericologia" に掲載される可能性があります。
口頭発表
一般の口頭発表は1題あたり15分(発表が12分、討論が3分)の予定です。各セクションの冒頭のキーノート発表に選ばれた演題は30分の予定です。液晶プロジェクターを使用した発表となります。発表ファイルの管理やコンピュータの接続方法等の詳細は改めてお知らせします。
ポスター発表
ポスターは大会期間中常時掲示します。大会2日目(2019年11月20日)の午後に1時間30分程度、ポスターの説明をする時間を設定する予定です。ポスターのサイズは(横)90 cm×(縦)210 cm以内とし、発表者が作成してお持ちください。
各セクションの座長
研究発表を希望される方は、該当するセクションの座長と大会事務局(natuo-ISC2019@affrc.go.jp)の両方に講演要旨をお送りください。ご自身の研究がどのセクションに該当するか、ご不明な場合は大会事務局にご相談ください。
セクション 座長 研究テーマ
Mulberry
クワ
山ノ内宏昭
農研機構 次世代作物開発研究センター
yamanouc@affrc.go.jp
クワに関するすべての事項
Bombyx mori
カイコ(家蚕)
Dr. Daniel Severus Dezmirean
University of Agricultural Science and Veterinary Medicine
ルーマニア
ddezmirean@usamvcluj.ro
家蚕の飼育、食餌、病理、育種
Non-mulberry
silkworms
野蚕
Dr. Alok Sahay
Central Tasar Research and Training Institute
インド
ctrticsb@gmail.com
野蚕の飼育、食餌、病理、育種、食草
Bacology of silkworms
カイコ等の基礎研究
門野敬子
農研機構 生物機能利用研究部門
kadono@affrc.go.jp
生物学研究のモデルとしてのカイコ、遺伝学、生理学、生化学、遺伝子工学、分子生物学、発生生物学、ゲノミクス
Post-cocoon technology
製糸・製織
Ms. Siriporn Boonchoo
The Queen Sirikit Department of Sericulture
タイ
siripornboonchoo@gmail.com
繰糸、繭の保存、シルクの品質と等級、製織、製品の多様化、副産物の利用
Economy
経済
Mr. Adeel Sarvizarger
The National Sericulture Development Centre of Iran
イラン
silkcenter1393@gmail.com
国内外の市場、価格、貿易、経済分析、シルク生産国の状況と統計
Sericulture in non-textile industries and new silk applications
非繊維利用とシルクの新しい応用
玉田靖
信州大学 繊維学部
ytamada@shinshu-u.ac.jp
医療、医薬品、食品、バイオテクノロジー、バイオマテリアルとしてのカイコ等と食草の利用
Silk processing, trading and marketing
シルクの加工、貿易、マーケティング
Dr. Subhas V. Naik
Central Silk Technological Research Institute
インド
cstriban.csb@nic.in
シルクの加工、輸出入、消費、世界的な需要、マーケティング、販売促進